日本
中国
イラン
ルーマニア
今、
この4カ国が『中国 杭州』にて集結
フットサルの国際試合(5/11-13)が行われています。
日本でもなかなか見れない
フットサルの代表戦が中国で見れるというこの、絶好のチャンス!
上海からはちょっとばかし距離はありますが(新幹線で1時間くらい 80元)
見に行ってきたー。
色んなハプニングはあったものののの。
1試合目 19:30-
中国 vs イラン
2試合目 21:45-
日本 vs ルーマニア
奇跡的な試合開始時間ではあるものののの。
選手のコンディション調整は難しすぎる状況ではあるもののの。
これが中国らしさなんだと。
再確認。
よし。
中国のトップリーグでプレーしている人間の一人として
アジアチャンピオンである『イランvs中国』のゲームは
自分のチャレンジしている中国リーグを確認する上でも凄く興味深いもの。
試合見てて
なーんかね
すっげぇぇぇぇぇ。
色んなことを、感じた。
普段は対戦相手としてやっている選手が
異国の代表選手として一チームとして戦う。
母国でもないのに、中国代表の選手一人一人のプレーをすっげぇ見いってしまって
色んな目線でゲーム見てしまう。
結果は
1-3
イランの勝利。
結果以上の内容ではあったし
中国はまだまだ成長段階であるように感じたのは事実かなっ
2試合目
日本 vs ルーマニア
3-3
正直、フットサル日本代表の試合を生で見たのは初めて!
日本でもなかなかないからね
この中国っていう地で
『君が代』を聞く
鳥肌です。
ピッチには
Fリーグの代名詞といわれる選手ばかり。
そして
昨年まで一緒にプレーしていた
ノブさん(小曽戸選手)
ニブくん(仁部屋選手)
バサジィでの表情とはまた違う緊張感漂う表情。
日本も、中国も、イランも、ルーマニアも
全く違うフットサルのスタイルってのがあるんだと。
『繊細で丁寧』
去年、中国に来て感じたことと同じことを今回も感じました。
日本って
凄くすべての場面に対して器用で、細かくて繊細で丁寧。驚くほど、綺麗なゲーム運びをしてました!!
これが、日本代表の良さだし
中国でプレーする上で中国人にはなく僕自身の武器にしたいお手本。
でも
イランのようなダイナミックさは日本にはなく
中国にはある思いきりのィィ攻撃は日本にはないような気がした。
『ないから悪い』とかじゃなくて
得意なものを
どう試合で出すか
相手の苦手なところをどうつくか
そこが
勝敗をきめるんかな
ってね。
今年11月タイで開催される
フットサルW杯のアジア予選を控えて
メンバー争いのための凄く大切な位置付けにある今回の国際大会。
選手の固さからも、凄く緊張感が伝わったなぁーっ。
リスクを負わない。
その中で結果を残す
ノブさん(2得点)
そりゃーもう。鳥肌よ。
物怖じしないスタイルはプレーとして
凄く出てたなっ
この大会は
明日まであります!
明日は
日本 vs 中国
見にはいけないけど、
中国のサイトで見れるんでゆっくりと見ようとおもおます。
中国のレベル。
日本の戦いかた。
個の強さ。
今シーズン中国で2年目を戦ううえでも
色んな要素を含むゲームなので
楽しみにしとこっ!!
ノブさん!ニブくん!
明日まで頑張れ!
けんたろ。